ヒトがオモテ 俵ヶ浦半島

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東京と佐世保ミーティング、大盛況で終了。

俵ヶ浦半島未来計画の実現に向けて、チーム俵メンバーを中心に取り組んでいる 取組みの課題をどう解決するか、さらなる半島の活性化につながる応援者や事業者との 素敵な出会いを求めて開催した「東京と佐世保ミーティング」。 10月19日に東京渋谷のCOHSA SHIBUYAで開催しました。 想像を上回る反響があり、定員30名に対して急遽枠を増やし、 当日は約40名の方にご参加いただきました。 (お断りした方も多数いらっしゃいました。この場を借りてお詫び申し上げます)
一次会のテーマは「今の佐世保・俵ヶ浦半島活性化のリアルを知ってもらう」。 冒頭に佐世保市担当者より佐世保・俵ヶ浦半島活性化プロジェクトの紹介を行なった後、 チーム俵の代表・部長と彼らをサポートするサポートチームメンバーの掛け合いで 半島における取組みの現状やリアルな課題・想い・本音を参加者に向けて語りました。 当日は仕事の関係でチーム俵の尾崎代表とトレイル部山口部長は会場に来れませんでしたが、 ネット中継で会場とつないで参加。半島のリアルな現状や想いに参加者は真剣に耳を傾け、 時には笑いの渦が巻き起こりました。
二次会は2階に移動して、参加者との交流タイム。 佐世保出身者や佐世保にゆかりがある人・・・ みなさん何かしら佐世保に思い入れがある人ばかりが集まり、 グループに分かれてのディスカッションは大盛り上がり。 終盤には参加者数人による勝手にプレゼン大会も行われ、 あっという間に2時間が終わりました。 まだまだ話し足りない人が多く、二次会が終わった後も会場にはたくさんの方が残り、 参加者同士やチーム俵・サポートチームメンバーとの交流が続きました。
初めての試みでしたが、大盛況のうちに幕を閉じることができました。 このご縁をどう深めていき、半島の活性化につなげていけるか。 俵ヶ浦半島と佐世保ファンによる新たな活性化の第2章が始まります。


会場となったCOHSA SHIBUYAの外観


1次会の会場の様子


佐世保と俵ヶ浦半島の今を紹介


ツッテホッテへの想いを語るご当地部・中里部長


仕事で来れなかったトレイル部山口部長はネット中継で参加


チーム俵尾崎代表の愛らしいキャラに会場は笑いの渦に。


廃校活用への想いを語る学校部・森宗部長


佐世保グルメの登場に、参加者は懐かしがって写真を。


二次会の会場の様子


二次会のディスカッション風景


二次会のディスカッション風景


二次会のディスカッション風景


参加者による勝手にプレゼン大会


二次会の締めは森宗部長と中里部長。


みんなで集合写真


二次会終了後も参加者は会場に残って親睦を深めました。

俵ヶ浦半島に海の幸の季節が到来。

冬の九十九島で絶品グルメといえば「九十九島牡蠣」。九十九島の波静かな海域で育てられ、干満の差が大きく栄養豊富な海水で育ったため、濃厚ながら癖のない味わい。

九十九島に面するここ俵ヶ浦半島も、九十九島牡蠣養殖のメッカ。半島内には3つの牡蠣小屋があり、腕の確かな地元のおいちゃん達によって、ぷりぷりで濃厚な牡蠣が育てられています。入江に浮かぶ小屋で黙々と働く姿、牡蠣を打つ音は半島の冬の風物詩。展海峰のカキ小屋では、地元で育てられた九十九島牡蠣がお手頃な値段で食べることができます。是非半島自慢の食を味わいにお越しください。

Photo / Koichiro Fujimoto


牡蠣の殻を綺麗に掃除。職人によるスピード技。


栄養豊富な海水で養殖される牡蠣。


絶品九十九島牡蠣を作る、地元のおいちゃん達。


九十九島の静かな海域で牡蠣は育てられている。


絶品の九十九島牡蠣は展海峰のカキ小屋で食べられる。

第15回コスモスウォーク、大盛況で終了しました!

今年で15回目を迎える俵ヶ浦半島秋の定番イベント、「展海峰コスモスウォーク」。
今回から、実施主体が俵ヶ浦半島開発協議会からチーム俵へとバトンタッチされ、慣れない準備にあたふたしながらも無事に当日を迎えることができました。
当日は最高の秋晴れに恵まれ、展海峰は多くのウォーキング参加者、園内のコスモス鑑賞者で展海峰は賑わいました。ウォーキング参加者は一面に咲いたコスモス園を巡った後、俵ヶ浦半島トレイルの1つ「庵浦町お遍路トレイル」を歩く全長約7kmのコースに挑戦!庵浦町の入り江の風景や御弘法さま、おもてなしスポットの六大寺、花の森公園などを立ち寄りながら、転倒のアクシデントはありましたが、無事全員ゴールすることができました。
ゴールした後は毎年恒例のぜんざい振る舞い、新米や地元野菜セットが当たるお楽しみ抽選会も大好評。地元お母さん達手作りの屋台販売、地元お兄さん達による地鶏焼も全て完売しました!ツッテホッテも多くの来訪者で終日賑わい、食事提供が最大30分待ちに。
俵ヶ浦半島に初めて来た来訪者も多く、絶好の半島PRの機会となりました!次回は春の菜の花ウォークです。またのお越しをお待ちしています。


コスモスウォークの開会式は多くの参加者で賑わいました。


園内のコスモスを鑑賞するウォーキング参加者


庵浦町の入り江を見ながら歩く参加者


御弘法さまで休憩する参加者


六大寺のおもてなしスポットは行列ができるほどの盛況ぶり


今年のぜんざいは、地元の料理名人かつ子先生が担当。


甘すぎず薄すぎず、絶妙な味付けで美味でした。


お楽しみ抽選会の様子


地元のお母さん手作りの屋台販売


イベント運営の中心となったチーム俵トレイル部の若手メンバー。

地鶏焼の実演。匂いと音に惹かれあっという間に人だかりが。


屋台販売は行列ができる人気ぶり。


ウォーキングには外国からも参加。国際的なイベントとして定着か!?


ツッテホッテの様子。終日行列ができる盛況ぶり。

半島キッチン ツッテホッテに秋のドリンク登場。

今年4月にリニューアルオープンした「半島キッチン ツッテホッテ」。

地元で採れる山・畑の幸、地元で釣れる海の幸を生かしたお店づくりをコンセプトに、看板メニューである俵コロッケ、フィッシュ&チップスのほか、季節に合わせた商品開発も行い提供しています。

そしてこの秋、新メニューとして誕生したのが秋の酵素ドリンク。ぶどう、なし、いくり(スモモ)、びわをブレンドしたツッテホッテオリジナルのドリンクです。彩鮮やかなドリンクということもあり、SNSでも大変ご好評いただいております。九十九島の景色とともに、心も体もリフレッシュしにツッテホッテへお越しください。

東京と佐世保MEETING、満員御礼!

トレイルコースづくりに端を発し、これまで地元主体で地域の活性化・事業の可能性を拡げてきた俵ヶ浦半島。今年度からは新たな事業の可能性や、俵ヶ浦半島に関心を持って応援してくれるファン、プレイヤーとの繋がりを求めて、積極的に半島の外へと飛び出していきます。その第1弾の取組みが「東京と佐世保 MEETING」です!

「東京と佐世保 MEETING」は、首都圏に暮らす佐世保出身者・佐世保にゆかりある人たちとの交流イベント。チーム俵の部長と尾崎会長や中里部長、森宗部長、山口部長そして彼らをサポートする佐世保市役所を中心としたサポートメンバーが上京して、直接参加者と対話・交流を行います。九十九島の景観や豊かな自然環境などの俵ヶ浦半島の魅力を知ってもらうのはもちろんですが、いま半島でどんな問題に直面しているのか、何を悩んでいるのか、こんなことに手を貸して欲しい!といったリアルな半島の声を届け、1人でも多くの人に半島への関心を寄せてもらい、応援者になってもらいたいと願っています。
おかげさまでチケットは完売!当日お会いできることを楽しみにしています。

→イベント詳細はこちら https://tokyomeetssasebo.peatix.com
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日  時|2018年10月19日(金)19:30~21:30(開場19:00)
場  所|COHSA SHIBUYA(東京都渋谷区渋谷4-5-5)
アクセス|「渋谷駅」15番出口より徒歩8分 「表参道駅」B1出口より徒歩9分
定  員|30名 
参加料金|1000円(1ドリンク+佐世保フード付)
主  催|一般社団法人チーム俵
協  力| 佐世保市政策経営課、佐世保市都市政策課、SASEBO RE PORT、(株)カンバセーションズ、(株)ルーツ・アンド・パートナーズ