ヒトがオモテ 俵ヶ浦半島

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俵ヶ浦半島TIMES12号を発行しました!

俵ヶ浦半島TIMES12号を発行しました。

今回のTIMESでは、半島キッチンツッテホッテの新メニューとなる
3種類の「お魚だしスープ」、半島の海の幸・畑の実りを使った
「季節のごちそうおこわ」のほか、食を通じた半島活性化に
向けた生産者との意見交換会の取組みを紹介しています。

そしてTIMES発行から丸3年経過したことを1つの区切りに、
トレイルコースづくりから始まった俵ヶ浦半島の地域活性化プロジェクト、
6年間にわたる取組みの振り返りをしています。
展海峰のツッテホッテのほか、佐世保市内の主な公共施設や飲食店に
設置していますので、是非とも手にとってご覧いただければ幸いです。

俵ヶ浦半島における魅力や取組みを主に半島・佐世保市内に発信してきた
俵ヶ浦半島TIMES。丸3年が経過してある程度の役割を果たしたことから、
本号をもって終了いたします。今後は、このホームページやSNS、その他の
媒体で情報発信してまいりますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

3/21(木・祝)菜の花ウォーク中止のお知らせ



展海峰・菜の花ウォークをお楽しみにされていた皆様へ。

当日の天気予報を確認いたしました所、降水確率100%で弱雨、風速7Mという予報です。
雨量は小雨ですが、風が強く安全面を考えて中止の判断をいたしました。

参加をご予定されていた方々、出店のご準備をされていた方々、
誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

なお、主催であるチーム俵は2019年度も皆様のご支援にお応えし、より一層頑張ります。
引き続きあたたかいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
またの企画でお会いしましょう!

第16回・展海峰菜の花ウォークを開催!

今年で16回目を迎える俵ヶ浦半島の春の風物詩、
「展海峰菜の花ウォーク」を3月21日(木・祝)に開催します。

今年度から運営主体がチーム俵へと移行し、2回目となるウォーキングイベント。
今年は初めての祝日開催となります。

今回のウォーキングは、「俵ヶ浦町 歴史遺産トレイル」を歩く、
全長10キロのコース。アップダウンのあるコースですが、
折り返し地点となる日本遺産「佐世保要塞 丸出山観測所跡」から見る九十九島の
絶景は疲れも吹っ飛びます!

また、メイン会場となる展海峰では、半島キッチン ツッテホッテの新メニューとして
スープとおこわが登場。毎年大人気の地元お母さん達の屋台販売もありますのよ。
今年は暖冬ですので、展海峰の菜の花も、花の森公園の桜も見頃かもしれません!
ウォーキングに参加されない方でも気軽に俵ヶ浦半島に遊びに来てくださいね。

スタッフ一同お待ちしています!



俵ヶ浦半島TIMES11号を発行しました!

俵ヶ浦半島TIMESが1月末に発行しました。

気づけば11号。これまで半島の魅力やチーム俵の取組みをたくさん
ご紹介させていただきました。
今回は12月に開催した俵ヶ浦半島ツアー&アイデアソンのレポートを中心に
紙面を作っております。

佐世保市内を中心に配布しておりますので、
見かけましたら是非手にとってご覧ください。

俵ヶ浦と佐世保 ツアー&アイデアソン終了しました!

10月の東京と佐世保ミーティング以降、準備を進めてきた
「俵ヶ浦と佐世保 ツアー&アイデアソン」を12月8、9日の
1泊2日で開催し、無事に終了いたしました。

俵ヶ浦半島での新しい事業やプロジェクトの種探しを目的として、
東京、鎌倉、鹿児島からお越しいただいたゲスト3名と、関西や九州内
からお越しいただいた13名の参加者が3チームに分かれて行った
2日間のツアー&アイデアソン。本当に濃密な時間でした!

俵ヶ浦半島ならではの課題や特性を踏まえて、今回設定したテーマは3つ。
「移動する宿づくり」「食・1次産業の価値を上げる方法」「学びの可能性」
のテーマのもと、1日目午前中は全体で俵ヶ浦半島での主要施設を見学した上で、
午後からはテーマに分かれて半島を散策。

参加者が絶賛した亀の子島体験をはじめ、丸出山観測所跡や農家生産者の畑など、
テーマ内で注目すべきディープなスポットを巡ったり、魚釣り体験やトレイル、
地元住民との対話など、普段味わえない半島時間を過ごしてもらいました。
夕方からは野崎町公民館で地元の素材と技が凝縮したおもてなしを受けながら、
地元住民との大懇親会が開かれました。

2日目は、1日目の濃密なる半島ツアーを振り返りながら、それぞれ3つのテーマ
毎に分かれて、この半島でどういったことができるのか、可能性があるのか、
プロジェクトの種を見つけ出すアイデアソンを実施。
個人ワークとグループワークの化学反応で、各チームでどんどんユニークなアイデアが
生まれてきます。議論の進め方やまとめ方も3者3様で、それぞれの個性を重視しました。

最後は地元住民を招いての発表会と意見交換。
1泊2日という限られた時間でしたが、たくさんの気づきを共有できた貴重な会となりました。
会の終了後も参加者から、「すぐにやりましょう!」「すっかり俵ヶ浦のファンになりました」
など、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
ここでいただいたプロジェクトアイデアは、地元住民ともきちんと共有しながら、1つずつ
できることから始めていければと思います。

ゲスト、参加者の皆様、ありがとうございました!

全体オリエンテーション

俵浦小学校跡地の見学


白浜海水浴場・キャンプ場の見学

半島キッチン ツッテホッテ中里店長の挨拶

参加者が絶賛した亀の子島

地元住民との交流

極寒の中でのクルージング

懇親会は、半島の素材と技が集結

地元住民との大懇親会

懇親会後の集合写真

俵ヶ浦半島におけるプロジェクトの種を探すアイデアソン(学びチーム)

俵ヶ浦半島におけるプロジェクトの種を探すアイデアソン(食チーム)

俵ヶ浦半島におけるプロジェクトの種を探すアイデアソン(宿チーム)

プロジェクトの発表会

提案したプロジェクトに対する地元住民との意見交換